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<突き落とし>容疑の33歳逮捕…携帯注意され JR上野駅(毎日新聞)

 25日午後11時ごろ、東京都台東区上野のJR上野駅山手線ホームで、足立区の男性会社員(42)が男に線路に突き落とされた。男は立ち去ろうとしたが、目撃した男性(59)らに取り押さえられ、警視庁上野署員に殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。男性は足の骨を折る重傷。

 上野署によると、男は荒川区東尾久2、自称運送会社社員、早瀬大介容疑者(33)。「もみ合いになり、ふりほどいただけ」と容疑を否認している。

 捜査関係者によると、京浜東北線大船方面行きの電車内で、男性が携帯電話で話していた早瀬容疑者に注意したところ、口論になった。男性が乗り換えのため上野駅で降りた際、早瀬容疑者も一緒に降りて反対側の山手線外回りの線路に突き落としたという。非常停止ボタンが押され、入線予定の電車は一駅手前の鶯谷駅で停車した。早瀬容疑者は酒に酔っていたという。【山本太一】

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社民、同意人事案に賛成=党首の閣議署名で方針転換(時事通信)

 社民党は25日の常任幹事会で、党内で異論が強かった原子力安全委員会委員に班目春樹東大大学院教授、日銀審議委員に森本宜久電気事業連合会副会長をそれぞれ起用する国会同意人事案に賛成することを決めた。
 福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は今月17日、原子力発電推進派の班目氏の人事案には反対するといったん平野博文官房長官に伝達。森本氏の起用案にも難色を示していた。しかし、その後、福島氏が「内閣が混乱する」として閣議で両案に署名したため、党としても「党首が署名した案に反対はできない」(幹部)と判断した。 

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ウィーン少年合唱団で性的虐待か(スポーツ報知)

 世界的に有名なウィーン少年合唱団で12日、指導的立場の職員や年長の団員らによる性的虐待疑惑が浮上、同合唱団は過去に性的虐待が行われた可能性があるとして調査を行うことを明らかにした。同日、オーストリアのスタンダード紙が伝えた。同紙では、1960年〜80年代に在籍した元団員が性的虐待を受けたなどとする証言を掲載している。「天使の歌声」とも言われる合唱団で何があったのか…。

 スタンダード紙に衝撃の告白が掲載された。同紙によると、ベルリン在住の元団員の医師(33)は10歳の時の米国公演の際に、年長の団員から性的行為を強要されたという。また、年長の監督者から目の前でシャワーで性器を洗うよう命令されたこともあるとする証言も紹介している。ほかの団員も同様の被害に遭ったといい、元団員は「屈辱で食事ができなくなり、退団した」と述べている。

 ミュンヘン在住の51歳の心理学者の元団員も“過去”を告白。バスで移動中に年長の団員から、約1時間にわたり太ももに手をおくよう強制されたとしている。

 合唱団は少年に対する性的虐待疑惑について「調査する」とした声明を発表。「何十年も前の主張について、具体的に言及することはできないが、(性的虐待が)起こっていた可能性はある」と認め、元団員に対し「名前、日時、関連したことなどを情報提供してほしい」と呼びかけている。現在の合唱団は「教育学に基づいた適切な指導が行われている」とし、性的虐待などはないと強調した。

 「天使の歌声」とも言われ、日本でも人気のウィーン少年合唱団は、1498年に創設されたハプスブルク王家ゆかりの少年聖歌隊がルーツ。ウィーン北部の敷地内には、幼稚園、小学校、日本の中学校にあたるギムナジウムの下級校(5〜8年)があり、合唱団はギムナジウムの中から選抜される。10歳から14歳の少年約100人が在籍し、オーストリア出身がほとんどだが、日本人も数人いる。

 「声変わりすれば退団」などの厳しい規則、親元を離れる寮生活をするため、近年では入団希望者が減少傾向。年間300以上の公演の収益と寄付で同団体は運営されている。


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 民主、社民、国民新の与党3党は16日午前、国会内で国対委員長会談を開き、官僚答弁の制限や副大臣・政務官の増員を柱とする国会改革関連と国家戦略室を局に格上げする政治主導確立の両法案について、来週中に衆院本会議で一括して趣旨説明を行い、審議に入る方針で一致した。 

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河合誓徳氏死去(陶芸家、日本芸術院会員)(時事通信)

 河合 誓徳氏(かわい・せいとく=陶芸家、日本芸術院会員)7日午前10時14分、肺炎のため京都市東山区の病院で死去、82歳。大分県出身。葬儀は28日午後1時から同市左京区南禅寺福地町86の14の慈氏院で。喪主は長男徳夫(とくお)氏。葬儀委員長は日本芸術院会員の今井政之氏。
 97年に日本芸術院賞を受賞。日本新工芸家連盟会長。 

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反対決議「自然な流れ」=谷垣氏(時事通信)

 自民党の谷垣禎一総裁は8日、和歌山市内で記者会見し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市など)への移設案に反対する名護市議会の決議について、「鳩山由紀夫首相が県外を強調して選挙を戦い、期待をあおってきた面がある。そういう反応が出てくるのは流れとしては自然」と述べた。
 また、「(5月末までに移設計画を)どうまとめるのか、鳩山首相も相当な覚悟をもって臨まなければならない」と強調した。 

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チリ地震 津波の養殖被害は数百億円に(毎日新聞)

 南米チリで発生した大地震による津波で、壊れたり流されたりしたホタテやコンブなどの養殖施設を中心とする三陸沿岸の漁業被害は、4日までの速報値で計20億円を突破した。最終的には数百億円に達するとの指摘もあり、漁業関係者などからは「壊滅的な被害」に対する行政などの支援策を求める声が上がっている。【比嘉洋、渡辺豊、石川忠雄、岸本桂司、鬼山親芳】

 沿岸自治体などのまとめでは、宮城県で5000台を超える養殖施設が被害を受け、名産のカキやホヤなどの収穫が困難になった。県の生産高は例年、カキとノリが各約60億円、ワカメ20億円、ホタテ30億円。県漁業協同組合は養殖施設と生産物の被害を合わせると、被害総額は数百億円に達する可能性があるとみる。

 岩手県内の被害額は6市町で計約14億9000万円(4日正午現在)に上り、養殖施設約3100台が被害を受けた。

 いずれも調査は継続中で、被害額は今後さらに増える見通しだ。

 カキは収穫までに最低でも2年はかかるといい、同組合気仙沼総合支所の菊地清次長は「養殖施設が復旧しても今年の生産は間に合わない」とあきらめ顔だ。ワカメも打撃を受け、宮城県気仙沼市の養殖業の男性は「湾内に養殖いかだが全く見えない。被害額は分からない」と肩を落とす。

 今回の被害拡大について、岩手県漁連の杉本功陽専務理事は、28日朝の大津波警報発令まで津波の規模の予測がつかなかったことなどをあげ、「時間的に養殖棚を移動させるのは無理。対応の取りようがなかった」と話す。

 ノリ養殖が盛んな宮城県塩釜市の松島湾や塩釜湾の被害状況を3日に視察した塩釜市の佐藤昭市長は「漁業者の生活再建が最優先なので早急に支援策を検討したい」と話し、県も開会中の県議会での復旧費の予算計上を検討する。

 また岩手県の大船渡市漁協は、養殖施設を再び設ける資金不足や高齢化などを理由に、養殖を断念せざるを得ない人も出ると判断。漁協が新施設を設け、組合員に貸し出すことも検討するという。

 岩手県は、09年度の県税の減免、納税猶予の申告受け付けを2日から始めた。養殖施設の再整備や運転資金に対する低利の融資制度の活用を漁業者に促すなどして対応する方針だ。

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